2014年9月12日金曜日
J+K
暑い、暑すぎる。
sariです。
最近、川の氾濫や土砂崩れなどの異常気象が増えていますね。
ついこの前までは速報のテロップが出ても
大げさなとさえ思っていたけれど
この所はそれが生死を分けたりするんだから軽視できない。
でも就寝時の様にテレビを切っていたり
そもそも無い部屋にいたらわからないですよね。
だからそれこそ大げさかもしれないですが
地震速報の様に携帯に連絡来るようにすれば
身に着けている時間も長いだろうし気付きやすいと思うんです。
そこまで行くと異常時としての危機感は薄れるだろうし
何より携帯依存がますます高まりそうですけどね。笑
そういえばこの前ふらっと近所の大きめな本屋に寄ったら
"女子かう生"という題名の漫画を見つけてしまいました!!
題名からしてそそられるし、何より絵がかわいい!!
という事で2巻でしたが即購入しました!!
若井ケンさんという作者が描いている
3人の女子高生の日常の漫画なんですが
効果音以外音が無い。
それでも懐かしさや共感や感動やくすっとくる笑いまで
しっかり伝わってくるストーリー。
ちなみに本編では会話が無いのですが、表紙の4コマに載っている会話が
南九州の方言っぽくて意外かわいいし。
しかもむっちり系主人公のヘそチラやパンチラもあるなんて...
1巻も買うしかない!!!!!!
懐かしの女子高生いーなー笑
2014年7月1日火曜日
ばりぼー
梨、食べたい。
sariです。
かなり遅れましたが、
ハイキュー11巻、買いましたー!!ワーイ!!
この作品、アニメの臨場感も好きですが
モノクロの静止画だからこその見せ方が好きで
今のところ全巻揃える気満々です。
もちろんストーリーも好き。
主人公側の話もおろしろいんですが、周りの話やライバル側の話に引き込まれる。
それぞれの人やチームが濃く、丁寧に描かれているので
「1回登場はい、さようなら」が無い。
多分sari自身が短い期間でしたがバレー経験者で
強者より敗者としての思い出が多かったからだと思うんですけど
非現実の中で根底にある普通が嬉しいです。
特に5巻(40話)は感動と共感と懐かしさで泣けてくる。
さて(ネタバレも含まれますので注意!!)、11巻ですが見どころは
マネージャーパラダイスと梟谷の赤葦さんです。
男子バレー部の話なので全体的にどうしても女の子の出番が少ないんです。
が、10巻から続く合同合宿の話なので
各校のマネージャーがいるし、初っ端からやっちゃんだ!!
まあsariのお気に入りは(潔子さんと)梟谷の特に大食いセンター分け子ですよ。
マイペースにもりもり食べてるー!(いっぱい食べる君がすきー!)
というか梟谷のポニ子は意外に毒舌っぽいし、森然のツイン子はしっかり者っぽいし
合宿終わっちゃったけれど、マネージャー同士の絡み見たいなあ。
そして赤葦さん、正直10巻までは
「目つきの悪い茂庭さん」程度の認識でしたが
11巻での強豪校で2年なのにセッターとして、チームを支えているなんて
今後、すごく気になる!!
単純に最後の木兎さんが決めた時のしてやったり顔に
ぐはっときたんですよ、sariは。笑
はあ、春高編待ち遠しい!!(単行本派です。)
結局アニメだとどこらへんまで放送されるんだろ。
2014年6月19日木曜日
2の虜
らんらんランデブー!!
sariです。
ラブライブのキャラクターは真姫ちゃん派なのに
凛ちゃんの"恋のシグナル Rin rin rin"、かわいい!!
カラオケの鉄板の乙女式れんあい式の他に
新たな鉄板が出来ました!!
真姫ちゃんの曲もかわいくて好きだけど
本命あるあるで歌えないです。笑
ところで最近日本でも"GRAND BUDAPEST HOTEL"が話題になってますね。
アイルランドでもバンバン宣伝されていましたが
あらすじの割に喜劇的な印象でした。
日本向けのCMよりも喜劇的な面が出ていたように思います。
他に宣伝されていたのは"The Book Thief"です。
ドイツの小さい町の家庭に養女と迎え入れられた
文字の読めない女の子の話なのですが
時代設定が戦時中なのでユダヤ系の話も含まれる映画のようです。
あらすじの面でもかなり注目されていたものでしたし、
sariのホストマザー(おばあちゃん)ですらも原作をべた褒めして
おすすめしてくれた映画だったので
日本でも公開はこっちの方が早いと思っていました。
(sari的に主人公の女の子がモー娘。の道重に似てると思います。笑)
調べてみると今放送されている"Downton Abbey"の監督と同じ様なので
放送終了くらいで公開されるのかな。
後は子供向けですが"the LEGO MOVIE"の宣伝をよく目にしました。
アナ雪でお馴染みの"Frozen"は公開が終わっていた様だったので
機内で見ましたが、あの画面でさえ映像美に驚きました。
ちなみにsari的には"Demi Lovato"の"Let it go"が1番好きです。
そういえば帰国後から"僕と宇宙人"というWeb漫画にはまっています。
主人公は15才の男の子の通う中高一貫校に宇宙人の女の子が留学してきた
という内容なんですが、特に主人公たちの担任の桃ちゃんがお気に入りです。
個人でやっているサイトですが
おまけも充実していますし、本編もほぼ毎日更新するので
読者として嬉しいです。
もともと読んでいたメテオの"深海魚のアンコさん"や
イキパラの"三人娘は笑うて暮らす"
裏サンデーの"世界鬼"や"猛禽ちゃん"
"燈京異聞録"も、もちろんおすすめです。
特に"三人娘"の作者である朝陽昇さんのHPの漫画も
"マンション102号室"のyumさんとはまた別のほっこりで好きです。
二次元に憧れるってなんとなくわかるなあ。
2013年7月4日木曜日
鬼灯 あんこ 狸鍋
本日2回目の投稿です。
sariです。
割とロングだった髪(鳩尾くらい)を鎖骨あたりまで切りましたー。
しかもストレートだったので水パーマかけちゃいました!!
デジタルパーマをかけた時は
髪が傷みに傷み、手触りもごわついていたのですが
水パーマはすごいですね、髪質が変わった気がしないです。
もちろんデジタルパーマより、巻は甘くなりますが
ダメージを考えると、デジパはこりごりです。
いずれ切る消耗品だとしても
出来る限り綺麗なままを保ちたいですよね。
ところで、sariはアニメや漫画が好きなのですが
7月のアニメは豊作で、狂喜乱舞しそうです。
人気ゲームの"ダンガンロンパ"、"WORKING"の作者が書いた"サーバント×サービス"
鋼の錬金術師の作者が書いた"銀の匙"、帰ってきた"ローゼンメイデン"
そして森見さん原作の"有頂天家族"
それ以外にも気になるものがちらほらあるので
今日から一週間は睡眠不足です。笑
しかもsariお気に入りの"鬼灯の冷徹"という地獄が舞台の漫画も
アニメ化されるみたいなんです。
鬼灯の作者さんの絵は人も好きですが動物がかわいいんですよ。
特に柿助はお気に入りです。(シロ派が圧倒的に人気なのは知っていますよ!笑)
ちなみに妖怪で言えば妲己押しです。
小説や漫画のアニメ化は原作ファンとしては
本当に嬉しいんですが、自分の中のイメージが崩されるのが怖い面もあるんですよね。
今期のアニメでも作画が不安な作品もありますし、
むむむ取り敢えずは1話をという感じです。
また"春の包帯少女"と"深海魚のアンコさん"は
漫画が発売されるのですが
引き込まれる内容と良い意味で作者がオタクなので
面白い作品です。
"Kalevala"のCDも欲しいのに
それを買う前にお財布がすっからかんになりそうです。
2013年5月28日火曜日
とある魅了
やること多すぎて休憩という名のプチストライキ中です。
sariです。
この前、ろくに中身を確認せずにペニキュアを塗っていたら
途中で無くなってしまいました。
ペニキュアやマニキュアっていつも思うんですけれど
最後まで使えないので、もったいないですよね。
1度しか塗れていない上に70%しか済んでいないsariの足指。(°×°;)
今年の4月から
「とある科学の超電磁砲」というアニメの2期が放送されているんですが
改めてファンになってしまいました。
有名な作品ですが、大まかなあらすじです。
東京にある人口230万人の役八割が学生の「学園都市」では
超能力開発が行われており、すべての学生を6段階に評価していた。
主人公の「御坂美琴」は学園都市第三位の実力を持つ電撃系の超能力者。
中学生の美琴と仲間が学園都市の闇と戦い、成長していく
という勧善懲悪ストーリーなんですが、
なんといっても美琴ちゃんがかわいいですし、応援したくなる。
しかもこの作品は元々"とある魔術の禁書目録"という作品の
スピンオフ作品なので、魔術側を知っていると2倍楽しめる作品なんです。
今期アニメで放送しているお話はsariの好きな「妹達」のお話ですので
1期を見ていないといまいちわかりにくい部分が多いですが
かなり考えさせられるお話だと思います。
そしてそして今回はsariが一番好きなキャラクターの
麦野沈利も出てくるシリーズ」なので毎週金曜日が楽しみです!
(ちなみに来週、麦のんがアニメ初登場しますよ!)
なぜ今とあるの話なのかというと、
麦のんのアニメデビューもそうですが、youtubeをふらふらしていたら
たまたま「神mad集」を見つけてしまって
そこから魔術のいいんでないかと思って打ち殴っています。
この作者は話の絡ませ方や伏線の出し方がとても上手い上に
登場人物の書き方が丁寧なので、どのキャラクターにも感情移入しやすいんです。
sariの1番好きな麦のんもいろいろありますが
誰かがどんな自分でも許してくれるって確実に言えることが
自分の自信になっちゃう様な脆さもあるかわいいキャラクターなんです。
とんでも設定なのでとっつきにくいですが
キャラクター1人1人がリアルだから愛せるんですよね。
ちなみに魔術側の大まかなあらすじは
科学側と同じ「学園都市」が舞台になっています。
そこで無能力者として生きる上条当麻だが、
彼の右手には異形の力をなんでも打ち消す能力があり、
それ故に超能力を育てている学園都市の基準では測れないし
神のご加護も得られない。
そんな彼がひとりの少女と出会い日常が変化していく
という話です。
科学側を見てから魔術側を見ると、
主人公のハーレム感と美琴の脇役感にへこむかもしれないですが、
物語の進み方や複雑さは魔術側の方が断然おもしろいです。
原作も新シリーズになり、当麻だけだったヒーローが
3人になりそれぞれの絡み合いも引き込まれます。
麦のん好きだからかもしれないけれど
sariは浜面がお気に入りヒーローです。笑
それにしても作者の回路が気になります。
登録:
投稿 (Atom)